アジア太平洋地域の知財サービス

当社は多くの日本企業と連携し、アジア太平洋地域全体における特許、商標、意匠の保護に関する幅広いサービスを提供しています。また、オーストラリアにおける知的財産権においては、訴訟および商業化に特化した専門チームが、お客様のあらゆる法的ニーズにお応えします。

スプルーソン&ファーガソンは1887年にオーストラリアで設立され、当社の知的財産専門家は130年以上にわたり、イノベーション、ブランドそして意匠の保護と権利化を支援してきました。25年以上前にアジアへ進出し、現在ではアジア太平洋地域に10のオフィスを構え、25を超える法域で世界中のお客様の資産保護をお手伝いをしています。

お客様は、上記のオフィスを通じて190人以上の知的財産専門家にアクセスすることができます。これらの知的財産専門家は優れた学歴と幅広い業界での豊富な技術経験を兼ね備えています。この深い専門知識により、お客様の広範な事業目的に沿った、技術的に正確なアドバイスをご提供することが可能です。

また当社は、世界最大級かつ最も革新的な企業からの信頼を得ています。

多様な要件や規制を有する複数の法域において知的財産や無形資産を保護することは簡単ではないことがあり、費用や手間がかかる場合があります。当社はこれらの法域を熟知しており、「高品質」「高付加価値」「高効率」のサービスを提供することを目指しています。お客様の事業目標を理解した上で、最良の結果を達成できるよう助言・支援いたします。

アジア太平洋地域における知的財産管理を当社にお任せいただくメリット:

  • 1人の弁理士とそのチームが出願を一括管理することにより、地域において複数の事務所に個別の出願・中間手続きの指示を行う必要がありません
  • 主要市場における「ベストプラクティス」を提供する、統一性のある集中型知財保護戦略
  • 利用可能なあらゆる早期審査ルートを活用し、効率的かつ効果的にイノベーションを保護することにより、時間と費用を節約
  • 東南アジア、中華圏、オーストラリア、ニュージーランド、太平洋諸島の知財法と実務に精通した、技術資格を有する大規模な専門チーム
  • ジア太平洋全域で日本語対応可能な弁理士による円滑なコミュニケーションとサポート
  • 簡素化されたご報告および請求書発行(複数法域を対象とした集中・カスタマイズ型の請求書発行にも対応)

当社のサービスおよび対応可能な法域の詳細は、当社のパンフレットをご参照いただき、アジア太平洋地域の知財に関するご相談はぜひ当社チームまでお問い合わせください。

各法律分野についての詳しい情報は、次のリンクをクリックしてください。

アジア太平洋地域の知財最新ニュース

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オフィスの場所

スプルーソン&ファーガソンは以下の場所にオフィスがございます。詳細は弊所のオフィス を御覧ください。

オーストラリア:ブリスベン、メルボルン、シドニー
シンガポール
タイ:バンコク
マレーシア:クアラルンプール
インドネシア:ジャカルタ
中華圏:香港、北京
フィリピン:マニラ

お問い合わせ

スプルーソン&ファーガソンでは、日本のお客様向けの補助的サービスとして日本語窓口を設置しております。現在進行中、あるいは将来的に取り扱わせていただく可能性のある特許・商標出願に関する至急ではないお問い合わせやお見積もりのご依頼は、以下のメール・アドレスまで日本語でご連絡ください。技術的バックグラウンドを持つ日本語対応可能な担当者が迅速に対応いたします。[email protected]

※本サービスは日本のお客様を支援するための補助的なものであり、日本語による正式なご指示や緊急のご依頼はお受けできません。何卒ご理解のほどお願いいたします。

正式なご指示や緊急を要するお問い合わせは、以下の連絡先まで英語でお願いいたします。

  1. 東南アジア・中華圏の案件に関する連絡先(シンガポール・ハブ事務所)
    • Email: [email protected]
    • Fax: +65 6333 7222
  1. オーストラリア、ニュージーランド、太平洋諸島案件に関する連絡先(オーストラリア事務所)
    • Email: [email protected]
    • Fax: +61 2 9261 5486
スプルーソン&ファーガソンについて
スプルーソン&ファーガソンについて
スプルーソン&ファーガソンをご紹介します。
パテント・スナップショット (アジア太平洋地域)
パテント・スナップショット (アジア太平洋地域)
アジア太平洋諸国の出願統計、および手続き面の特徴をご紹介します。
商標スナップショット
商標スナップショット
アジア-パシフィックにおける不使用申立ておよび異議申立要件に関する最新のガイドを提供します。
デザインスナップショット
デザインスナップショット
アジア-パシフィックの各法域におけるデザインの要件および仕様について、簡潔な概要を提供します。

主要なチームメンバー

Singapore, Singapore
山本夏帆 (博士)
パートナー弁理士
化学・生命科学チーム
スプルーソン&ファーガソン(アジア)に入社する前はアメリカ合衆国シカゴのノースウェスタン大学でポスドクをしていました。そこで、活性サイトにヒスチジンがあるたんぱく質(ジンクフィンガー転写因子やマトリックスメタロプロテアーゼ、そしてメタロ—β—ラクタマ—ゼなど)を選択的に抑制するコバルト錯体について研究していました。錯体の合成やそれらの生体検査などを行っていました。 学士号はオーストラリアのシドニー大学の理学部より医療生無機化学の分野で取得しました。その後シドニー大学、そしてドイツのルール大学ボーフムにおいて腫瘍の独特な微小環境により活性化するプロドラッグについて博士研究を行いました。低酸素環境において選択的にリガンドを解放するコバルト錯体の開発と検査、および腫瘍特有の酵素の存在下のみ細胞に入り込むペプチドに関する論文で博士号を取得しました。 シンガポール弁理士資格試験に2020年に日本人として初めて合格しました。
スプルーソン&ファーガソン(アジア)に入社する前はアメリカ合衆国シカゴのノースウェスタン大学でポスドクをしていました。そこで、活性サイトにヒスチジンがあるたんぱく質(ジンクフィンガー転写因子やマトリックスメタロプロテアーゼ、そしてメタロ—β—ラクタマ—ゼなど)を選択的に抑制するコバルト錯体について研究していました。錯体の合成やそれらの生体検査などを行っていました。 学士号はオーストラリアのシドニー大学の理学部より医療生無機化学の分野で取得しました。その後シドニー大学、そしてドイツのルール大学ボーフムにおいて腫瘍の独特な微小環境により活性化するプロドラッグについて博士研究を行いました。低酸素環境において選択的にリガンドを解放するコバルト錯体の開発と検査、および腫瘍特有の酵素の存在下のみ細胞に入り込むペプチドに関する論文で博士号を取得しました。 シンガポール弁理士資格試験に2020年に日本人として初めて合格しました。
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