スプルーソン&ファーガソンロイヤーズは、オーストラリアにおいて知財法に特化した最初の法律事務所であり、商標、特許、意匠および著作権法における専門性で広く認知されています。当事務所は、オーストラリアにおいて多数の画期的な知財判例に関与しています。

当事務所では情報技術、テレコミュニケーション、鉱業、医療機器、医薬品、バイオテクノロジー、および消費者製品を含む広い範囲の業界にわたる国内外での多数の企業の代理人を務めてきました。当事務所のお客様の多くは、更に専門性の高い知財サービスが必要とする場合に他の弁理士事務所や総合法律事務所からご紹介いただいた方々です。

当事務所は、オーストラリアにおける知財訴訟および法律業務サービスを提供いたします。

  • 知財訴訟および紛争解決
  • 独占権の正当性に関する異議申立
  • 知財所有権に関するアドバイス
  • 秘密保持義務違反や誤認を招く行為に関する法的措置
  • 知財実施権許諾および技術移転
  • 研究開発や合弁事業に関する契約書の形成、交渉および作成
  • デューディリジェンスおよび知財監査サービス
  • 新規事業体および企業グループの設立および組織化
  • オーストラリア消費者法、ラベリング要件およびプライバシー規制についてのアドバイスを含む、製品提供に関するアドバイス
  • ビジネスおよびドメイン名の紛争解決

知財法チーム主要メンバー

Sydney, Australia
Khajaque Kortian
Principal
Spruson & Ferguson Lawyers: Litigation, Trade Marks
Khajaque is a highly regarded intellectual property litigator with over 32 years’ experience advising local and international clients on complex contentious and advisory IP matters, covering trade mark and…
Khajaque is a highly regarded intellectual property litigator with over 32 years’ experience advising local and international clients on…
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Sydney, Australia
Sylvie Tso
Principal
Spruson & Ferguson Lawyers: Commercialisation, Trade Marks
Sylvie is a lawyer, notary public as well as a registered Australian Patent and Trade Mark Attorney and has over 20 years of experience in the IP field. Sylvie…
Sylvie is a lawyer, notary public as well as a registered Australian Patent and Trade Mark Attorney and has…
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Singapore, Singapore
山本夏帆 (博士)
パートナー弁理士
化学・生命科学チーム
スプルーソン&ファーガソン(アジア)に入社する前はアメリカ合衆国シカゴのノースウェスタン大学でポスドクをしていました。そこで、活性サイトにヒスチジンがあるたんぱく質(ジンクフィンガー転写因子やマトリックスメタロプロテアーゼ、そしてメタロ—β—ラクタマ—ゼなど)を選択的に抑制するコバルト錯体について研究していました。錯体の合成やそれらの生体検査などを行っていました。 学士号はオーストラリアのシドニー大学の理学部より医療生無機化学の分野で取得しました。その後シドニー大学、そしてドイツのルール大学ボーフムにおいて腫瘍の独特な微小環境により活性化するプロドラッグについて博士研究を行いました。低酸素環境において選択的にリガンドを解放するコバルト錯体の開発と検査、および腫瘍特有の酵素の存在下のみ細胞に入り込むペプチドに関する論文で博士号を取得しました。 シンガポール弁理士資格試験に2020年に日本人として初めて合格しました。
スプルーソン&ファーガソン(アジア)に入社する前はアメリカ合衆国シカゴのノースウェスタン大学でポスドクをしていました。そこで、活性サイトにヒスチジンがあるたんぱく質(ジンクフィンガー転写因子やマトリックスメタロプロテアーゼ、そしてメタロ—β—ラクタマ—ゼなど)を選択的に抑制するコバルト錯体について研究していました。錯体の合成やそれらの生体検査などを行っていました。 学士号はオーストラリアのシドニー大学の理学部より医療生無機化学の分野で取得しました。その後シドニー大学、そしてドイツのルール大学ボーフムにおいて腫瘍の独特な微小環境により活性化するプロドラッグについて博士研究を行いました。低酸素環境において選択的にリガンドを解放するコバルト錯体の開発と検査、および腫瘍特有の酵素の存在下のみ細胞に入り込むペプチドに関する論文で博士号を取得しました。 シンガポール弁理士資格試験に2020年に日本人として初めて合格しました。
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最新のニュースと洞察
AUSTRALIA
オーストラリア|責任あるAI活用とデロイトの「信頼性に疑問のあるレポート(Dodgy Report)」に学ぶ教訓 
この記事は最初に2025年10月9日に英語で公開されました  オーストラリア雇用・職場関係省向けにデロイトが作成したレポートは、AI技術の支援を受けて作成されましたが、引用ミスや連邦裁判所の判決における架空の引用が含まれていることが判明しました。これは、まだ発展途上にあるこの初期段階の技術に対して、人間による監督やより強固な安全策が必要であることを示しています。 
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GREATER CHINA
中国 | 特許審査の新しいトレンドか。特許審査ガイドラインの改正案
この記事は最初に2025年5月14日に英語で公開されました 現行のガイドラインが施行されてから15か月経過した2025年4月30日、国家知識産権局(CNIPA)は、特許審査ガイドラインの改正案を発表しました。提案された改正に対するパブリックコメントの募集も行っています。
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MALAYSIA
フレグランスが外国語を話せたら | カオリ商標のバトル
この記事は最初に2025年5月7日に英語で公開されました Fumakilla Ltd v The Registrar of Trademarks 11 MLJ 691の判例は、商標権の属地主義の性質を再確認しつつも、商標の登録性が現地の市場の状況において評価されなければならないことを強調しました。
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