GREATER CHINA
China | Market Exclusivity and Data Exclusivity included in Drug Administration Law revisions
Marking a milestone in China’s drug regulatory landscape, the 2026 Revisions of China’s Drug Administration Law introduce data exclusivity and market exclusivity into the regulatory framework, establishing a multi‑dimensional...
Marking a milestone in China’s drug regulatory landscape, the 2026 Revisions of China’s Drug Administration Law introduce data exclusivity...
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AUSTRALIA
2025年版 医薬品特許評論 
この記事は最初に2025年10月2日に英語で公開されました  スプルーソン&ファーガソンによる、過去1年間におけるオーストラリアの医薬品特許法に関する主要な動向の評論へようこそ。 
この記事は最初に2025年10月2日に英語で公開されました  スプルーソン&ファーガソンによる、過去1年間におけるオーストラリアの医薬品特許法に関する主要な動向の評論へようこそ。 
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AUSTRALIA
Australia | Patents: the evolving law of Support and Sufficiency 
For more than a decade, and for at least another decade to come, Australia’s patent law has openly applied a double-standard with respect to written description requirements, namely the...
For more than a decade, and for at least another decade to come, Australia’s patent law has openly applied...
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Piercing the limits | Patenting in the age of needle-free vaccines
For more than a century, the needle and syringe have been the standard tools of immunisation. Now, advances in engineering and formulation are driving a shift toward needle-free vaccine...
For more than a century, the needle and syringe have been the standard tools of immunisation. Now, advances in...
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无针疫苗递送:革新免疫方式与知识产权布局 
本文最初于 2025 年 11 月 25 日以英文发表。 导语  一个多世纪以来,针头和注射器一直是疫苗接种的主要工具。然而,工程、材料科学与制剂技术的进步正在迅速推动无针疫苗递送系统从概念走向实际应用。这些创新不仅有潜力重塑全球公共卫生格局,也可能改变研发团队制定和保护知识产权的方式。  多样化的无针疫苗递送方式(概要)  随着技术加速成熟,多种无针疫苗递送系统正在进入临床或商业阶段,为产业带来新的研发与专利布局机会,包括:  微阵列 / 微针贴片(MAPs):利用微小针尖将疫苗递送至皮肤表层,减少疼痛,提升热稳定性。  黏膜递送:如鼻喷、吸入粉末、口服薄膜等,通过黏膜刺激免疫反应,无需注射。  高压喷射装置(Jet Injectors):使用高压液流穿透皮肤。  固体剂量注射器(Solid-dose Injectors):以固体形式推入皮肤实现给药。  物理辅助技术:例如电穿孔、局部加热或光消融、超声辅助递送、皮肤机械拉伸等。  这些方法共同指向更安全、更便捷、对医护资源依赖更低的免疫方式。  专利与知识产权策略(详细解读)  随着疫苗递送逐渐从传统针剂向装置驱动的系统转型,知识产权策略需要做出相应调整。过去的疫苗专利多集中于抗原、佐剂及制剂化学,而如今的竞争优势越来越多来自递送平台本身——即生物创新与工程创新的结合。  因此,一个有效的知识产权策略需要具备 多层次、跨学科 的特点,包括:  1. 装置结构(Device architecture)  贴敷器、喷嘴、药筒、微针结构、涂层系统等都可能成为关键创新点。材料选择、几何设计和压力控制机制的不同,都会直接影响剂量精确度、递送深度和患者体验,从而形成强而可防御的专利保护。  2. 制剂与装置的接口(Formulation–device interface)  无针系统中,疫苗制剂往往需要与聚合物基质、可溶薄膜或特定涂层协同作用。该类“混合型创新”可支持装置、成分及工艺多维度的专利申请,有助于扩展整体保护范围。  3. 制造与装填工艺(Manufacturing and loading processes)  涉及规模化生产、热稳定性提升、剂量一致性等关键工艺。即使产品权利要求较窄,工艺专利仍可延长商业排他性,保护技术优势。  4. 组合与方法权利要求(Combination and method claims)  将特定疫苗类型与某一递送机制、给药方案结合,保护的是整个集成平台,而非单一组件。  随着无针技术不断发展,生物制剂专利与医疗器械专利的界限愈发模糊。研发团队与专利律师需要在项目早期协作,整合科学数据、装置工程、监管路径与商业策略。  在最稳固的专利组合中,递送方式已不再是辅助设计,而是发明概念的核心组成,与疫苗的临床表现、稳定性需求和商业生命周期紧密相连。  与此同时,FTO(自由实施)分析必须跨越生物制剂及医疗器械两大领域,考虑潜在权利重叠、许可结构和监管分类。覆盖专利布局、监管筹划与潜在规避设计的综合策略,将是顺利推动商业化的关键。  我们如何提供帮助 疫苗递送领域的创新研发和保护需要战略性和跨学科的方法。我们的团队为新兴递送平台提供全方位的知识产权保护咨询服务,涵盖从早期设计和概念验证到临床转化和商业化的各个阶段。 如果您正在研发无针疫苗或其他替代疫苗技术,并希望探讨如何更好地保护您的创新成果,我们非常乐意为您提供帮助。
本文最初于 2025 年 11 月 25 日以英文发表。 导语  一个多世纪以来,针头和注射器一直是疫苗接种的主要工具。然而,工程、材料科学与制剂技术的进步正在迅速推动无针疫苗递送系统从概念走向实际应用。这些创新不仅有潜力重塑全球公共卫生格局,也可能改变研发团队制定和保护知识产权的方式。  多样化的无针疫苗递送方式(概要)  随着技术加速成熟,多种无针疫苗递送系统正在进入临床或商业阶段,为产业带来新的研发与专利布局机会,包括:  微阵列 / 微针贴片(MAPs):利用微小针尖将疫苗递送至皮肤表层,减少疼痛,提升热稳定性。  黏膜递送:如鼻喷、吸入粉末、口服薄膜等,通过黏膜刺激免疫反应,无需注射。  高压喷射装置(Jet Injectors):使用高压液流穿透皮肤。  固体剂量注射器(Solid-dose Injectors):以固体形式推入皮肤实现给药。  物理辅助技术:例如电穿孔、局部加热或光消融、超声辅助递送、皮肤机械拉伸等。  这些方法共同指向更安全、更便捷、对医护资源依赖更低的免疫方式。  专利与知识产权策略(详细解读)  随着疫苗递送逐渐从传统针剂向装置驱动的系统转型,知识产权策略需要做出相应调整。过去的疫苗专利多集中于抗原、佐剂及制剂化学,而如今的竞争优势越来越多来自递送平台本身——即生物创新与工程创新的结合。  因此,一个有效的知识产权策略需要具备 多层次、跨学科 的特点,包括:  1. 装置结构(Device architecture)  贴敷器、喷嘴、药筒、微针结构、涂层系统等都可能成为关键创新点。材料选择、几何设计和压力控制机制的不同,都会直接影响剂量精确度、递送深度和患者体验,从而形成强而可防御的专利保护。  2. 制剂与装置的接口(Formulation–device interface)  无针系统中,疫苗制剂往往需要与聚合物基质、可溶薄膜或特定涂层协同作用。该类“混合型创新”可支持装置、成分及工艺多维度的专利申请,有助于扩展整体保护范围。  3. 制造与装填工艺(Manufacturing and loading processes)  涉及规模化生产、热稳定性提升、剂量一致性等关键工艺。即使产品权利要求较窄,工艺专利仍可延长商业排他性,保护技术优势。  4. 组合与方法权利要求(Combination and method claims)  将特定疫苗类型与某一递送机制、给药方案结合,保护的是整个集成平台,而非单一组件。  随着无针技术不断发展,生物制剂专利与医疗器械专利的界限愈发模糊。研发团队与专利律师需要在项目早期协作,整合科学数据、装置工程、监管路径与商业策略。  在最稳固的专利组合中,递送方式已不再是辅助设计,而是发明概念的核心组成,与疫苗的临床表现、稳定性需求和商业生命周期紧密相连。  与此同时,FTO(自由实施)分析必须跨越生物制剂及医疗器械两大领域,考虑潜在权利重叠、许可结构和监管分类。覆盖专利布局、监管筹划与潜在规避设计的综合策略,将是顺利推动商业化的关键。  我们如何提供帮助 疫苗递送领域的创新研发和保护需要战略性和跨学科的方法。我们的团队为新兴递送平台提供全方位的知识产权保护咨询服务,涵盖从早期设计和概念验证到临床转化和商业化的各个阶段。 如果您正在研发无针疫苗或其他替代疫苗技术,并希望探讨如何更好地保护您的创新成果,我们非常乐意为您提供帮助。
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AUSTRALIA
The 2025 Pharmaceutical Patent Review
Welcome to Spruson & Ferguson’s review of the most notable developments in Australian pharmaceutical patent law in the past year. The year has seen a series of landmark decisions from...
Welcome to Spruson & Ferguson’s review of the most notable developments in Australian pharmaceutical patent law in the past...
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AUSTRALIA
「カルチャー(Culture)」の変化 | 食品・飲料業界における精密発酵の特許ブーム
この記事は最初に2025年3月10日に英語で公開されました 食品・飲料(F&B)業界において最も急速に進化している領域は、おそらく精密発酵でしょう。この記事では、フードテックを専門とする弁理士であるピーター・ブラウン博士が、当該技術の爆発的な成長を考察し、最近出願された特許の中で注目されているとても興味深いF&Bイノベーションのいくつかを紹介します。ピーターは、オーストラリアおよびニュージーランドのフードテックおよびアグリテックセクターのお客様と連携しています。
この記事は最初に2025年3月10日に英語で公開されました 食品・飲料(F&B)業界において最も急速に進化している領域は、おそらく精密発酵でしょう。この記事では、フードテックを専門とする弁理士であるピーター・ブラウン博士が、当該技術の爆発的な成長を考察し、最近出願された特許の中で注目されているとても興味深いF&Bイノベーションのいくつかを紹介します。ピーターは、オーストラリアおよびニュージーランドのフードテックおよびアグリテックセクターのお客様と連携しています。
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GREATER CHINA
中国 | siRNA医薬品に対する中国での特許審査の変化
この記事は最初に2025年2月19日に英語で公開されました 世界規模でのsiRNA研究・応用の急速な拡大に伴い、当該分野の特許出願数も急増しています。中国における様々なsiRNA特許出願の経過について分析してみると、siRNA医薬品に対する特許審査の実務において、よりケース・バイ・ケースな評価へと変化してきていることが分かります。 短い干渉RNA(short interfering RNA)またはサイレンシングRNA(silencing RNA)としても知られる、短鎖干渉RNA(small interfering RNA、siRNA)は、二本鎖ノンコーディングRNA分子の1つのクラスであり、通常20~24塩基対の長さを有します。siRNAは、メッセンジャーRNA(mRNA)に結合し、それを分解することにより、特定の遺伝子の発現をノックアウトします。 double-stranded non-coding RNA molecules そのため、疾患の原因となる遺伝子の異常な発現を低減または阻害することによって、ヒト疾患を治療するための強力な治療アプローチとして、siRNAに基づく治療法が出現しました。 近年では、オンパットロ(パチシラン)、ギブラーリ(ギボシラン)、オクスルモ(ルマシラン)、レクビオ(インクリシラン)、アムヴトラ(ブトリシラン)およびリブフロザ(ネドシラン)などのいくつかのsiRNAに基づく医薬品が規制当局から承認されています。 CNIPAの審査における変化 これまで中国国家知識産権局(China National Intellectual Property Administration、CNIPA)は、siRNAの設計に関して先行技術での一般的な技術的手段を考慮していたため、審査官は出願において例示されるsiRNAにクレームを限定するように求めていました。 しかしながら、siRNAは標的疾患に応じて変化するので、CNIPAは、siRNAに関して一般的に認められた設計基準やルールはないと認める立場へと移行しました。 実験データは出願において最も重要 特許出願において開示される実験データ、特にインビボのデータは、siRNA発明の進歩性または許容可能なクレームの範囲を評価する際に重要な役割を果たします。 低いトランスフェクション効率、インビボでの低い安定性および高い分解性などのsiRNAの既知の課題を考慮すると、例えば、長いインビボでの安定性および標的DNAに対する阻害効果は、予期しない技術的効果として認められることが多いです。 さらに、先行技術のsiRNAに比べて、優れたまたは予期しない技術的効果を実証する比較実験のデータは、一般的に、審査過程で有益になります。 新規性および進歩性の評価 siRNAの新規性/進歩性は、そのコアとなるdsRNAの一次配列によって判断されます。一般的に、標的遺伝子が新たに発見され、特定の疾患に関連付けられる場合、出願において裏付けデータが含まれていれば、この遺伝子を標的とするsiRNAは、新規性かつ進歩性があるとみなされる可能性が高くなります。 しかしながら、標的遺伝子が先行技術として開示されている場合、評価はsiRNAの配列および効果に依存します。 特許請求されたsiRNAが先行技術のsiRNAと同じ一次配列を含み、かつ同様の技術的効果を発揮する場合は新規性の欠如があるとして拒絶されます。 特許請求されたsiRNAが先行技術と部分的に重複する配列またはマイナーな違い(例えば、ヌクレオチド数基の変化)を有する場合、当該siRNAが先行技術よりも顕著に優れたまたは予期しない技術的効果を発揮すれば、進歩性を認められることがあります。 特許請求されたsiRNAが先行技術と同じ標的遺伝子を標的とするが、先行技術のsiRNAとは異なる位置を標的とする場合は、当該siRNAが優れたもしくは予期しない技術的効果を発揮するか、または異なる医療適用の治療を目的とする場合にのみ、進歩性を認められることがあります。 安定性向上のための改変 インビボでのsiRNAの固有の安定性に対処するため、dsRNAの両鎖への改変が一般的には採用されています。 CNIPAは一般的に、改変が非天然アミノ酸を導入せず、かつその改変によってアンチセンス鎖が標的mRNAへ結合する能力が阻害されない場合に限り、当該改変を許容します。 また、特許請求されたsiRNAの一次配列が先行技術のsiRNAと実質的に異なり、かつ改変が、様々な組み合わせにおいて、予期しない技術的効果を実現することを証明するのに十分なデータが明細書に示されている場合、CNIPAはより幅広い改変を許容することがあります。一般的に、特許請求されたsiRNAが、先行技術のsiRNAの一次配列と同様である場合、これらの改変をクレームで特定することが求められるます。 前述の傾向は一般的な概念ですが、siRNAの発明の審査は、特にケース・バイ・ケースな評価であることに留意することが重要です。 siRNA関連の特許出願に関し、ご質問がある場合またはお手伝いが必要な場合には、弊所チームがお手伝いいたします。是非、お問い合わせください。どのようにお役に立てるか、ご相談させていただければと存じます。 弊所では一般的なお問い合わせや見積もりの際にご利用いただける日本語担当窓口を用意致しております。 日本語のお問い合わせを直接 [email protected] 宛にお送りください。技術系のバックグラウンドを持つ日本語窓口担当者が迅速にお返事致します。 出願のご指示等につきましては、通常のメールアドレスに英語でお送りいただけると幸いです。
この記事は最初に2025年2月19日に英語で公開されました 世界規模でのsiRNA研究・応用の急速な拡大に伴い、当該分野の特許出願数も急増しています。中国における様々なsiRNA特許出願の経過について分析してみると、siRNA医薬品に対する特許審査の実務において、よりケース・バイ・ケースな評価へと変化してきていることが分かります。 短い干渉RNA(short interfering RNA)またはサイレンシングRNA(silencing RNA)としても知られる、短鎖干渉RNA(small interfering RNA、siRNA)は、二本鎖ノンコーディングRNA分子の1つのクラスであり、通常20~24塩基対の長さを有します。siRNAは、メッセンジャーRNA(mRNA)に結合し、それを分解することにより、特定の遺伝子の発現をノックアウトします。 double-stranded non-coding RNA molecules そのため、疾患の原因となる遺伝子の異常な発現を低減または阻害することによって、ヒト疾患を治療するための強力な治療アプローチとして、siRNAに基づく治療法が出現しました。 近年では、オンパットロ(パチシラン)、ギブラーリ(ギボシラン)、オクスルモ(ルマシラン)、レクビオ(インクリシラン)、アムヴトラ(ブトリシラン)およびリブフロザ(ネドシラン)などのいくつかのsiRNAに基づく医薬品が規制当局から承認されています。 CNIPAの審査における変化 これまで中国国家知識産権局(China National Intellectual Property Administration、CNIPA)は、siRNAの設計に関して先行技術での一般的な技術的手段を考慮していたため、審査官は出願において例示されるsiRNAにクレームを限定するように求めていました。 しかしながら、siRNAは標的疾患に応じて変化するので、CNIPAは、siRNAに関して一般的に認められた設計基準やルールはないと認める立場へと移行しました。 実験データは出願において最も重要 特許出願において開示される実験データ、特にインビボのデータは、siRNA発明の進歩性または許容可能なクレームの範囲を評価する際に重要な役割を果たします。 低いトランスフェクション効率、インビボでの低い安定性および高い分解性などのsiRNAの既知の課題を考慮すると、例えば、長いインビボでの安定性および標的DNAに対する阻害効果は、予期しない技術的効果として認められることが多いです。 さらに、先行技術のsiRNAに比べて、優れたまたは予期しない技術的効果を実証する比較実験のデータは、一般的に、審査過程で有益になります。 新規性および進歩性の評価 siRNAの新規性/進歩性は、そのコアとなるdsRNAの一次配列によって判断されます。一般的に、標的遺伝子が新たに発見され、特定の疾患に関連付けられる場合、出願において裏付けデータが含まれていれば、この遺伝子を標的とするsiRNAは、新規性かつ進歩性があるとみなされる可能性が高くなります。 しかしながら、標的遺伝子が先行技術として開示されている場合、評価はsiRNAの配列および効果に依存します。 特許請求されたsiRNAが先行技術のsiRNAと同じ一次配列を含み、かつ同様の技術的効果を発揮する場合は新規性の欠如があるとして拒絶されます。 特許請求されたsiRNAが先行技術と部分的に重複する配列またはマイナーな違い(例えば、ヌクレオチド数基の変化)を有する場合、当該siRNAが先行技術よりも顕著に優れたまたは予期しない技術的効果を発揮すれば、進歩性を認められることがあります。 特許請求されたsiRNAが先行技術と同じ標的遺伝子を標的とするが、先行技術のsiRNAとは異なる位置を標的とする場合は、当該siRNAが優れたもしくは予期しない技術的効果を発揮するか、または異なる医療適用の治療を目的とする場合にのみ、進歩性を認められることがあります。 安定性向上のための改変 インビボでのsiRNAの固有の安定性に対処するため、dsRNAの両鎖への改変が一般的には採用されています。 CNIPAは一般的に、改変が非天然アミノ酸を導入せず、かつその改変によってアンチセンス鎖が標的mRNAへ結合する能力が阻害されない場合に限り、当該改変を許容します。 また、特許請求されたsiRNAの一次配列が先行技術のsiRNAと実質的に異なり、かつ改変が、様々な組み合わせにおいて、予期しない技術的効果を実現することを証明するのに十分なデータが明細書に示されている場合、CNIPAはより幅広い改変を許容することがあります。一般的に、特許請求されたsiRNAが、先行技術のsiRNAの一次配列と同様である場合、これらの改変をクレームで特定することが求められるます。 前述の傾向は一般的な概念ですが、siRNAの発明の審査は、特にケース・バイ・ケースな評価であることに留意することが重要です。 siRNA関連の特許出願に関し、ご質問がある場合またはお手伝いが必要な場合には、弊所チームがお手伝いいたします。是非、お問い合わせください。どのようにお役に立てるか、ご相談させていただければと存じます。 弊所では一般的なお問い合わせや見積もりの際にご利用いただける日本語担当窓口を用意致しております。 日本語のお問い合わせを直接 [email protected] 宛にお送りください。技術系のバックグラウンドを持つ日本語窓口担当者が迅速にお返事致します。 出願のご指示等につきましては、通常のメールアドレスに英語でお送りいただけると幸いです。
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AUSTRALIA
Australia | AI-powered Medical Devices: Tipping the scales in favour of patent eligibility
Key takeaways The Australian regulatory framework for medical devices provides useful, practical guidance for patenting inventions involving Artificial Intelligence (AI) within the medical technology (medtech) space. Whilst there is no statutory...
Key takeaways The Australian regulatory framework for medical devices provides useful, practical guidance for patenting inventions involving Artificial Intelligence (AI)...
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AUSTRALIA
Can patient data be used to train AI?
Key takeaways Inventors and Applicants need to ensure that the data used to support their patent applications comply with relevant laws relating to the use of patient data, such as...
Key takeaways Inventors and Applicants need to ensure that the data used to support their patent applications comply with relevant...
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